雑記

「運動しても痩せない!」は、カロリー記録をつけたら脱却できた

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今回は、ネットでよくみかける健康まとめサイトのようなタイトルになってしまいましたが、毎日の頑張りを記録につけることは家庭学習でも有意義ですので、ここで1つ記事にしてみました。

私は月100~120キロほどのランニングをするのですが、走ることを習慣化してから数年経つのにさっぱりダイエットにつながらず、少し疑問を感じていたのです。ところが、摂取・消費カロリーの記録をスマホアプリで管理するようになったら、1ヶ月半後から体重がどんどん落ちるようになり、びっくりしたという経緯です。

体重のグラフ

大事なことを先に書きますと、「油分の多い食事・お菓子・お酒」のどれかを摂り過ぎたら、どれかを減らす。運動習慣のある方なら、この「譲り合い」をきちんと行うことで、それほど苦労することなくダイエットができる、というのが私の結論です。

消費カロリーと摂取カロリー

スマホ社会の世の中、摂取カロリーの記録をつけられるアプリは多数ありますが、私はおそらく一番メジャーであろう「あすけん」を使っています。

このアプリで、とりあえずダイエットではなく体重維持目標のセッティングをすると、1日のカロリーの目安は次のようになりました(あくまで私の場合!)。

  • 摂取カロリー……1985kcal
  • 消費カロリー……193kcal

やってみてわかりましたが、この基準を守ることができれば「体重維持」にとどまらず、きちんと減量につなげることができます。

ところで、この消費カロリー目標をランニングだけで達成する場合、月間100kmの走り込みが必要になります。計算は以下の通り。

  • キロ6分ペース(少しゆったりのスピード)で走ると、58kcal消費(これも私の場合)
  • 消費目標193kcalの達成のために、1日3.3km走る必要あり
  • これを1ヶ月30日続けると、月間99kmの走行

というわけで月間100kmを走っても、ようやく運動の目標をギリギリ達成しただけの状態ですから、食事のコントロールなしで体重を減らすことはできません。「運動で消費できるカロリーは多くない」というのは有名な話ですが、こうやって自分の例に当てはめて計算してみないとなかなかピンと来ないものですね。

毎日カロリー収支を記録しよう

幸い摂取目標カロリーは1985kcalと、それほどきついものではありません。先ほどの「油分の多い食事・お菓子・お酒」の全部を我慢する必要はなく、どれかを食べ過ぎたら他のものを調整していくことで簡単に達成できます。

この調整を図るため、カロリーの記録を毎日つけ続けることが大事になってきます。そして、お魚の偉大さに感服。刺身・焼き魚、しっかり食べても摂取カロリーをかなり低めに抑えることができます。

実際に体重減少が数字として現れたのは記録をつけて1ヶ月半後。成果が目に見える形になるまで少し時間がかかりますが、一回成功体験を覚えれば毎日記録をつけていくのが楽しくなりますし、そのうち「何をどう食べたら摂取カロリーを基準内に収められるか」自然と実践できるようになりますので、生活改善につながります。

趣味で作曲もしています。最新作のピアノ協奏曲をぜひお聴きください。

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